皆様明けましておめでとうございます。
ともあれ今年もよろしくお願いします。
さて早速いつものように、有田芳生の『酔醒漫録』見ました。
去年の12/19以来更新がありませんね。
色々ありすぎてブログに書くにはまとまり切れていないのでしょうか?
Twitter見ると呟きは沢山しているのでその通りかな。
しかし正月早々有田芳生さんのTwitterにも書かれていましたが
あのオウム真理教の信者で、指名手配されていた平田信が自首してきたと!
17年という長い期間逃げ回っていたというのも凄いですが
何より最初はいたずらかと思った、というのもすごいです!
やはり被害者以外の我々にとっては記憶から薄れるものなのでしょうか。
警察だってこの間に事件の記憶がない人たちが警察官として入ってくるわけですし。
これは2012年最初の記事はオウムに関することになりそうですかね。
そういえば去年は、現役統一教会員によるストーカー事件がありましたけど
これはまたインパクトありますからね。
でも政治も忘れずにご活躍くださらないといけないです。
とりあえず2012年もよろしくお願いします。
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有田芳生さんのブログ「有田芳生の『酔醒漫録』」12/19の記事に
書かれていました。驚きです。
私もmixiとかやっていますが、マイミクさんがボイスで結構過激なこと
言っていたりします。
やはり有田芳生さんは拉致問題の件について御心配されているようですね。
コメントにもかなり過激なこと書いているのがありますね(汗
コメント:
既に帰国している拉致被害者の方々から拉致についての詳細(特に金正日の指示だったのか否かについて)を
聞きだすわけにはいかないのでしょうか?
彼らが例え、金正日の指示で国家をあげての犯行で間違いないと太鼓判を押したところで即、日朝間が緊張関係に陥るとは思えませんが。
彼らの証言をもって北朝鮮に対し責任追及し他国の協力も得たうえで国際的に制裁を加えるわけにはいかないのでしょうか?
帰国した拉致被害者こそ最も信憑性のある意見を言えるのではないでしょうか。
確かにそれが出来れば一番良いのでしょうがね・・・
被害者の方もあまり、いえ最低な思い出として語りたくないのか・・
有田芳生さんには素早い行動をお願いしたいところです。
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有田芳生の『酔醒満録』、11/4の記事
「横田めぐみさんの娘(キム・ウンギョンさん)の結婚について」で
母親のの横田早紀江さんが
(記事より抜粋)
「(結婚は)ありえるなと思っていました。これからも何でも知らせてください。なるようにしかなりませんから」。「なるようにしかなりませんから」……。会話のなかで早紀江さんはなんどかこの言葉を繰り返した。「怒りを根拠とした達観」。私にはそう思えた。横田めぐみさんをはじめとする拉致被害者を一刻も早く日本に取り戻さなければならない。そのためには日本政府が本気で戦略的・戦術的に北朝鮮と交渉していくことだ。そのプロセスでは韓国も巻き込んだ情報戦が繰り広げられるだろう。私はこれからも拉致被害者家族および特定失踪者家族に寄り添いながら行動して行く。
怒りを根拠とした達観、何か上手いこと仰っているような感じもします。
私も怒っている、ということなのでしょうか?私のこの性格的な部分ですが・・・
怒りも通り越しているのか・・
ま、私のことはともかく有田芳生さんは今後も被害者家族に寄り添いながら行動していくとの事ですが
私も誰かに寄り添われなければ生きていけないかもしれないですね。
色々不幸な事件はこれからも発生するのでしょうが、関係者以外には
記憶から忘れられるのでしょうね。
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有田芳生の『酔醒満録』を読むと、横田めぐみさんの話題で持ちきりですね。
勿論拉致問題ということについて語っているのですが
有田芳生さんと拉致問題ということで検索すると
統一教会員に対する強制改宗に関するサイトとかも検索されるのが
イタいところかもしれないですね。
有田芳生さんとしては統一教会員相手のほうが組み易しなのかもしれません。
それはそうだと思います。
何十年と騒がれていて何の進展もしていないように思えるからです。
あ、北朝鮮の件ですよ。
北朝鮮という国家は国交も無いわけですが、国の状態、特に経済とかどうなのでしょうか?
もし国家崩壊ということになったら、未だ安否が気遣われている方々の行方は
どうなるのやらとか考えてしまうものです。
元より我々にはどうにもできないものですし、有田芳生さんだけでなく
政治家の皆々様がたのお力を合わせていただきたいものです。
有田芳生さん、統一教会は少し放って置いてもらわないと・・
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やりきれない話だけでもないもんですね・・・。
今回の有田芳生さんのブログを見ていたら、
カキ養殖で頑張っている人の話が出てきた。
「不条理との折り合いをどうつけるかーー畠山重篤さんがカキ養殖から悟ったこと」
という題名で始まる畠山重篤さんという方の話だ。
あんな大津波でも奇跡的に助かったカキがあったこと、
海の水はいろいろな川などにもつながっていていつまでも濁らないこと、
など、いろいろな希望的要素があり、それが畠山さんに力を与えたように感じるが、
母を失い、漁場も失った畠山さんが本当に前向きになれたのは、
また別の理由があると思う。
「魂の次元での折り合い」という言葉であったが、
私は、亡くなった母親の魂が、見守ってくれたのだと思う気持ちが、
彼を前向きにしたのではないかと解釈する。
いづれにしても、今回は貴重な、そして希望のある、
勇気の出るお話だった。
被災地ではこうした人たちが、一日も早くこれまでの生活、
またはそれ以上を取り戻そうと前向きに取り組んでいる。
私も被災地へ行く機会があったが、
壊れるだけの現場ではなかった。
そこには暗く悲しみにあふれた顔の人々の姿はなく、
明るく、本当に希望にあふれた人々の顔があふれていた。
あの経験を思い出し、今回の記事とオーバーラップしたのかもしれない。
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